県の工業技術総合センターから22日、赤カブすんきの分析結果の連絡がありました。
一般生菌数:1.18×10の8乗個/ml 大腸菌群:陰性(0個/ml)
乳酸菌:1.32×10の8乗個ml 真菌(カビ、酵母):陰性(0個/ml)
PH:3.59 ブリックス:5.0 酸度(乳酸として)1.96%
組織成は 乳酸:1.82% 酢酸:0.40% コハク酸:0.13%ということでした。特に乳酸としての酸度は葉茎を材料としたすんきの0.7〜1.0に比べて約倍の値で酸味が強いことがわかります。また、コハク酸という旨味成分も検出されています。
身体が喜ぶ植物性乳酸菌が1ml中1億3200万個も含まれているなんて驚きですね。
今回は最新の赤カブすんきの分析結果を記載しました。
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『コハク』について